1. Botがちゃんと動いているか確認しよう
まず、サーバーの好きなチャンネルで /ping と入力して実行してみてください。
Stellarixが応答速度を返してくれれば、ちゃんと動いています。反応がない場合は、
Botがオンラインになっているか、そのチャンネルで発言する権限があるかを確認してください。
2. 最初の一歩: リンク埋め込みをONにしてみよう
一番手軽に効果を実感できるのが、X(旧Twitter)やSteamのリンクを見やすいカード表示に変える機能です。 最初はOFFになっているので、オンにしてみましょう。
Discordで次のように実行します。
/stellarix-settings set feature:X/Twitter埋め込み enabled:True
これで、メンバーがXの投稿リンクを貼ると、動画や画像つきで見やすく再表示されるようになります。 Steamのリンクも同じ要領でONにできます。この設定は、次で説明するWeb管理画面からスイッチひとつで切り替えることもできます。
3. Web管理画面にログインしよう
認証パネルの設置状況の確認や、入室メッセージの編集など、細かい設定はブラウザの管理画面から行います。
- サイト右上の「Discordでログイン」からログインします
- 「サーバー一覧」で、自分が管理者になっているサーバーを選びます
- 選んだサーバーの設定画面が開きます
管理画面を開けるのは、そのサーバーで「サーバー管理」権限を持っている人だけです。
4. もっと詳しく知りたくなったら
コマンドの全一覧や、それぞれの機能の詳しい使い方は使い方ガイドにまとめてあります。 「かんたんに見る」モードもあるので、気軽に覗いてみてください。
5. 困ったときは
うまく動かない、設定の仕方が分からない、こんな機能が欲しい、など何でもサポートサーバーでお気軽にご質問ください。